物語キュレーター・つじひろのプロフィール

物語の箱庭の運営者・つじひろ
Uuusuke

プロフィール記事を開いて下さり、ありがとうございます。このブログを書いている「つじひろ(フルネーム:辻野裕登)」と申します。

この記事では、当ブログ『物語の箱庭(通称:ものハコ)』と、運営者である「物語キュレーター・つじひろ」について紹介しています。

ブログ『ものハコ』をはじめた理由

心の弱いぼくはいつも、映画や小説といった物語に助けられてきました。だから物語には力があり、それは人を救うほどのパワーがあると信じています。

ぼくが物語に救わてきたように、きっと誰かにとっても物語は救いとなるはず。そう想いを胸に、物語と人をつなぎ、誰かの力になりたいと思いブログをはじめました。

『ものハコ』ではあれもこれも、闇雲に作品を紹介したりしません。執筆者であるつじひろが、これまで観たり読んだりしてきた作品の中から厳選し、多くの人に知ってもらいたい〈推し作品〉をご紹介していきます。

世の中にはたくさんの人に知られている人気の作品もあれば、あまり知られていないけど心を動かす作品もあります。

人気作はもちろん、影の名作も、ぼく自身が好きな物語を推す。そんな想いで『ものハコ』を運営しています。

ぼくは小説や映画から、ドラマやアニメ、漫画といった物語作品が大好きです。昔からたくさんの物語に出会ってきました。

幼少期はアニメや漫画の夢中になり、中学・高校時代は映画やドラマを観まくる日々を。そして30歳になってからは小説を読み漁る毎日を送っています。

現在は毎週末必ず動画配信サービスで映画を一本は鑑賞し、ドラマは毎クール5〜10作品を、アニメは3〜5作品を観ています。そして小説は毎月3、4冊ほど読む、といった感じです。

ジャンルも分け隔てなくさまざまな作品を観たり読んだりします。ただし、『貞子』や『呪怨』といったホラー作品は苦手です。

物語を愛し物語の力を本気で信じるぼくが、作品の魅力をたっぷりお届けし、ブログを読んでくらた人が少しでも笑顔になってもらうことが、このブログの使命だと思っています。

ブログで主に発信していること

『ものハコ』では主に次の3つのことを発信しています。

[box02 title=”ものハコの主な発信内容”]

  1. 推し作品の紹介
  2. 作品の考察・解説
  3. 紹介した作品が楽しめるエンタメサービスの紹介

[/box02]

このほかにも今後、好きな監督さんや俳優さん、推しの作家さんについてのコラムを書くことも予定しています。

主な発信内容についてそれぞれ詳しく紹介していきましょう。

作品紹介

物語キュレーター・つじひろが、これまで出会ってきた物語の中から厳選し、「布教したい!」と思うほどの推し作品の魅力を余すことなくお届けします。

作品の考察・解説

世の中には難解な作品や、あえて答えを提示しない作品がありますよね。そんな作品を物語愛好家としてつじひろなりの考察をして、わかりやすい解説をお届けします。

ぼくはHSP(とても繊細な人)で、生まれつき非常に感受性が強く、敏感な気質を持っています。さらに、エンパスという人並みはずれた共感力の高さを持ち(感情移入しやすい)、生まれながらにして人の感情やエネルギーに敏感な気質を持っています。

そのおかげで小説や映画などの創作物語を、人よりも深く味わうことができるのです。なので、ほかの人は違った視点で書いた考察記事をお届けできるでしょう。

物語をより深く楽しむためにも、ぜひ『ものハコ』の考察記事を参考にしてください。

エンタメサービスの紹介

物語を紹介して終わりではなく、紹介した作品が楽しめるサービスも一緒にご紹介します。

ぼくはこれまでいろんな動画配信サービスや電子書籍サービスを利用してきました。このブログではその経験に基づいて記事を書いています。

気になった作品が見つかっても自分で探すのは意外と面倒くさいものです。『ものハコ』ではその手間を省いてもらうため、エンタメサービスの紹介記事もお届けしています。

ブログを書いている「つじひろ」について

『物語の箱庭(通称:ものハコ)』の運営をしている、物語キュレーターの「つじひろ(フルネーム:辻野裕登)」です。

物語愛好家としてInstagram(storybox.magazine)や当ブログで物語作品を紹介し、作品の魅力をお届けする仕事をしています。

さきほどもお話しましたが、ぼくはとても繊細で敏感な気質や人並みはずれた共感力が強い特性を持っています。そして気分屋で、かなりの面倒くさがり屋。極めつきは典型的な怠け者だということ。

つまり、ぼくはとても個性豊かな人間なんです。

そんな個性豊かすぎるつじひろの経歴を見ていきましょう。

いまやっていること

ぼくは現在、フリーランスとして働いており、クリエイティブ・アーティストという肩書きでブログの運営やSNSでの情報発信をメインに活動しています。

その傍ら、小説やデジタルアートなどの作品創作を、ものすごくゆっくりですが進めております。

これまでの経歴

スポーツ系の専門学校を卒業後、セラピストとして、いわゆるマッサージの仕事をしていました。

入社4年くらいで店長に抜てきしてもらえたり、のれん分けで独立していた時期もあります。その後、現場を離れ本社にてセラピストたちのサポートをする仕事をしていました。

いろんな経験を積むことができた20代を終えようとする30歳を目の前にして、新しいことに挑戦したくなり転職を考えはじめます。

そして以前からデザインやプログラミングに興味があり、29歳の時に独学でスキルを磨き、Webデザイナーに転職しました。

しかし、入社数ヶ月でメンタルダウン……。約1年で会社を辞めました。

誤解がないようにお話しますが、ブラック企業だったわけではありません。どちらかといえば良心的な会社だったと思います。HSPでエンパスな気質のある、個性豊かすぎるぼくにとってその環境が合わなかっただけです。

Webデザイナーを辞めたあと、前から気になっていたブログをはじめることに。文章を書くことが好きだったので、それを活かせないかと思い、また新たな一歩を。

そして現在は、自分らしく生きるため、フリーランスという働き方を選び、クリエイティブ・アーティストとして日々過ごしています。

より詳しい自己紹介はnoteに綴っています。もし興味があればそちらも読んでみてください。

物語キュレーター・つじひろの好きなもの

好きなものはたくさんあるのですが、ここではこちらの3つをご紹介。

[box02 title=”物語キュレーター・つじひろの好きなもの3選”]

  • 読書
  • ガジェット(デジタル機器)
  • アート・芸術

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読書

メンタルダウンして一時的に休職していたとき、時間がたくさんあったのでいろんな映画を観ていました。

なかでも、天才的な文才を持った女子高生の、天才ゆえの孤独と成長を描いた『響-HIBIKI-』という映画にとても影響を受け、小説を読みはじめます。

もともとは読書嫌いで、ほとんど本は読むことはありませんでした。でもいまは、本がない人生なんて考えられないほど本が大好きです。

毎日読書を欠かすことはありません。寝る前の読書タイムは至福の時間です。

小説をはじめ、ビジネス書や自己啓発本などの実用書から、雑誌や漫画まで、ジャンル問わず幅広く読みます。

媒体問わず、さまざまな物語に触れてきた経験をもとに作品の感想や考察をしているので、ほかにはない面白さがこのブログにはあるかもしれません。

ガジェット(デジタル機器)

「ガジェット」という言葉に聞き慣れない方もいるでしょう。

ガジェットとは、パソコンやスマホ、タブレットをはじめとした端末機器、マウスやキーボードなどの周辺機器、VRゴーグルやテレビなどのいわゆるデジタル機器のことです。

なかでも好きなのは、Apple製品です。Apple信者と言ってもいいでしょう。Apple製品は使い勝手が抜群によく、なによりスタイリッシュな見た目が最高です。

もちろんスマホはiPhone。タブレットはiPad Proを、パソコンはMac Book Proを使っています。

ガジェットってSF映画のようなわくわく感があると思いませんか?

新しいガジェットが登場するたびに、科学の進化が見られてとても興奮してしまいます。

アート・芸術

アートや芸術に興味を持つようになったのは30歳になってからのこと。それまで、芸術というものにまったく興味がありませんでした。

だけど『13歳からアート思考』という本と出会い、アートの面白さを知るのです。

アートに興味を持つようになったぼくは、数多くのアート小説を手掛ける原田マハさんの小説『リボルバー』を読みました。この作品は史実に基づくフィクションで、画家であるゴッホとゴーギャンの謎に迫った物語です。

その小説を読んでからフィンセント・ファン・ゴッホに興味を持ちはじめ、今度はゴッホの人生を描いた『永遠の門 ゴッホの見た未来』という映画を鑑賞し、どんどんアートの世界にのめり込みました。

原田マハさんのアート小説は、芸術に馴染みのない方でも読みやすい内容となっているので、アートに少しでも興味があるならぜひ読んでみてください。もっとアートへの興味が深まります。

また、現代アーティストの小松美羽さんにも注目しています。

2020年の『24時間テレビ』でチャリTシャツのデザインを担当してたり、『情熱大陸』や『アナザースカイ』などの番組に出演したりしているので知っている方も多いでしょう。

小松さんは、世界最大の美術品のオークション〈クリスティーズ〉で作品が落札され、異例の若さで『狛犬』という作品が大英博物館に収蔵されるなど、世界で活躍する現代アーティストです。

ぼくがメンタルダウンして精神的に参っていた時期のこと。YouTubeで彼女のライブペインティングの動画を見て、なぜか涙が溢れてきました。小松美羽さんの作品を観て、心が軽くなり、すごく救われたのです。

それからさらにアートが好きになりました。

このブログでは、そんなアート好きのつじひろならでは感想や考察が楽しめます。

つじひろの活動

ぼくはTwitterをはじめ、Instagramやnoteなどで情報発信をしながら、ブログの運営をしています。

姉妹ブログ『フリクリカレッジ』

こちらのブログでは、フリーランスクリエイターになりたい方に向けて有益な情報をお届けしています。フリーランスやクリエイティブな分野に興味があるならぜひ覗いてみてください。

Twitter

Twitter(@hiroto_tsujino)では、なまけものフリーランスによる、自分らしくゆるく生きるためのライフハックを発信しています。

Instagram

『ものハコ』のインスタマガジン版。

Instagram(book.magazin_rereco)では、小説や映画をはじめとした、すべての物語作品を愛する物語愛好家のぼくがさまざまな作品を紹介しています。

このブログで紹介していない作品も紹介しているので、気になる方は覗いてみてください。

note

noteでは、好奇心の赴くまま、自由気ままに文章を綴っています。主に日常系エッセイを執筆中。ほかにも本や読書関連についても発信しています。

気になったら、ぜひフォローよろしくお願いします!

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